更新日: 2015年 12月 9日

 

「琉球國祭り太鼓とは」

 沖縄のエイサーをベースに、空手の型や琉舞などの動きを取り入れた独特の振り付けとダイナミックなバチさばきで今や沖縄を代表する創作エイサー団体です。1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者たちによって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた『迎恩』の心を打ち響かせてきました。結成23年を迎えた現在、沖縄県内はもとより、県外にも北海道・宮城・栃木・茨城・東京・神奈川・埼玉・千葉・岐阜・愛知・奈良・関西・徳島・香川・愛媛・福岡・長崎・鹿児島・沖永良部そして海外にもアメリカ・ハワイ・アルゼンチン・ブラジル・ペルーと支部があります。沖縄県内だけでなく県外さらには、海外へと活動を広めています。沖縄の文化を世界にとメンバー一同新たなる感動の創出に取り組んでいます。 

「栃木支部」

『迎恩』の心に打ち響かされた私達は、2005年に栃木支部を結成し、活動をしております。沖縄での1万人エイサーをはじめ、同年8月には日本で35年ぶりとなる国際博覧会『愛知 万博愛・地球博』にも参加し、演技を披露させて頂きました。

 2010年に5周年記念公演を実現し、同年のNHK紅白歌合戦では、関東を中心に栃木支部のメンバーもHYの平和をテーマにした曲『時をこえ』で初出演させてもらいました。また、東北大震災があってからは慰問公演として宮城にも足を運んでいます。

 今後もますます栃木県内を中心に、たくさんの方々に喜んでいただけますよう頑張っていきますので、各地イベントや沖縄物産展などのご予定がありましたら、ぜひご連絡下さい。